一般に高圧ケーブルと言われる引き込みケーブルは、古くなると見た目には大きな劣化がみられなくても、突然電気が漏れ出す可能性が高まります。この電気が漏れ出す現象を『パンク』と言います。関西地方では、関西電力の電柱まで需要家のケーブルを伸ばして電気を迎えに行く、出迎えケーブルという受電方法が多く見られますが、この設備の建物でパンクを起こすと、周囲一帯が停電する波及事故となる可能性があります。
デメリットからです。まず電気代ですが、低圧にすると金額は上がります。低圧化するための工事代金が発生します。メリットは定期点検費用が不要になる事、改修工事が無くなることです。多くの高圧⇒低圧化 ご希望の方は工事コストを鑑み工事をされない方の方が多いのが現状です。
お任せください、弊社では現在の使用状況を一本一本チェックしていきながら不要な電線や 邪魔に転がる床の配線や汚くなった電線の整理も行っています。最後はきちんと製本してお届けする業務もお引き受けいたしております。別途費用が発生致します。