はい、可能です。水没リスク対策のための架台設置や耐震固定工事に加え、錆による穴あきの板金補修、延命のための塗装工事にも対応しています。 参照元:キュービクルサポートセンター
工事に伴うPCB廃棄物の処理には対応可能です。ただし、PCBの「処分のみ」のご依頼はお受けしておりません。更新工事とセットでの安心・安全な処理をサポートいたします。 参照元:キュービクルサポートセンター
もちろん可能です。
点検を担当されている主任技術者さんの見解により、トランス内部の絶縁油交換することで、トランス本体の交換をせずに耐用年数を伸ばせることがあります。もちろん対応可能です。
錆による本体の欠損の対応も致します。板金工作、カバー工法での対応など、状態に合った適切な処置をいたします。
可能です。内部温度の事を考慮すると明るめの色がお勧めですが、企業イメージカラーや、企業ロゴを入れることも可能です。
塗装の対応も可能です。錆による浸水は電気設備にとって危険です。定期的に塗装する事で、キュービクルの外箱を長持ちさせることができます。また、熱による内部の電子機器故障の可能性を減らす為、「遮熱塗料」などもお勧めです。
弊社では、工事の際に発生するPCB処分の対応はさせて頂いておりますが、PCB処分のみの対応は行っておりません。
電気事業法では、キュービクル(自家用電気工作物)の保安管理は、その使用者の責任にすべきものとされており、本来は、社内で電気主任技術者を選任し、定期的に点検、報告する義務があります。しかし資格取得などの事を考えると外部委託となり、保安協会と呼ばれる団体や個人の有資格者が設備の点検を行うことが多くみられます。
点検に関しては専門の資格が必要であること、認定された業者であることが重要です。私共では、信頼のおける点検業者様をご紹介する形で対応させていただいております。