毎月の「点検」と、不具合時の「工事」。役割分担で設備を守る
電気事業法では、高圧受電設備(キュービクル)の設置者は、電気主任技術者を選任し、定期的な点検(月次点検・年次点検)を行うことが義務付けられています。
株式会社電建の立ち位置
弊社は「電気工事会社」であり、設備の設置、改修、修理を行う専門家です。
一方、毎月の点検を行うのは「電気保安協会」や個人の「電気管理技術者」などの点検専門の有資格者です。
そのため、弊社が直接、毎月の法定点検業務を請け負うことは行っておりません。
信頼できる点検業者のご紹介
「どこに点検を頼めばいいか分からない」「今の点検業者を変えたい」といったお客様には、弊社とお付き合いのある、信頼のおける点検業者(電気管理技術者)をご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
点検と工事の連携
点検業者様は「診断」をするお医者様、私たちは「手術(修理)」をする外科医のような関係です。
点検業者様から「機器の推奨年が過ぎているから交換した方が良い」「トランスの油が漏れている」「SOGの反応が悪い」といった報告があった際は、弊社にご連絡ください。ご担当の点検業者様と弊社が連携し、速やかに修理・改修工事を行います。
また、工事の際には、普段管理されている主任技術者様に立会をお願いし、耐圧試験などを経て安全に送電を行います。それぞれのプロフェッショナルが連携して、お客様の設備をお守りします。
参照元:キュービクルサポートセンター